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Date: 2009/1023 Category: 技術系
Posted by: Andy
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どうもソフトバンク携帯からのアクセスがないみたいです。
お手数ですが試していただけると助かります。

PS. ソフトバンク携帯の認識の仕方が間違っていたようです。修正しました。
Date: 2009/1022 Category: 技術系
Posted by: Andy
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ちょっとサイトのテストをしておりまして,このサイトに携帯でアクセスしてみてもらえますでしょうか。携帯に最適化しているのでそんなにパケットは食わないはずです。よかったらQRcodeを使ってください。



特にアクセス報告は不要です。ご協力ありがとうございます。
Date: 2009/1018 Category: 技術系
Posted by: Andy
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メインのページとアイテムのページで対応したつもりなのですが,アイテムの方は何か動きがおかしいです。スクロールしてページの最下部まで行くと自動的に次のページを読み込みます。FirefoxでGreasemonkeyとAutoPagerizeのスクリプト,あるいはAutoPagerizeのアドオンをインストールすることで使えるようになります。
Date: 2009/1011 Category: 技術系
Posted by: Andy
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かもくんのところで知ったのですが,ワインを保存するための画期的なバッグがでてきているようです。


プラティパスという会社はアウトドア用の製品で有名なところで,このような形状のバッグに長いストローを付けて,ハンズフリーで飲めるようにしたハイドレーションのシステムなどで人気があるようです。バッグは3層で一番内側はポリエチレン。健康被害が懸念されているBPAを使っておらず,プラスチックの臭いが移ることもないそうです。アウトドア用のものは外側まで透明ですが,これは外側を光が入らないように暗い色にしています。

使い方は,ワインを入れて,空気を搾り出し,キャップを締めるだけ。使い終わった後は石鹸を使わずお湯ですすいで,逆さにして乾燥させます。使用後にかさばらないところがいいところ。

なかなかいい感じですが,Amazon.comの値段は四つで28ドルですから日本ももう少し下がってほしいですねえ。
Date: 2009/1007 Category: 技術系
Posted by: Andy
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自分的にはRSSリーダーはLivedoor Readerで納得していたのですが,iPhone版がいまいち便利でないので(入れてますけど1カ月に1回くらいしか起動していない),そちらを優先して変えてみようかという気になってきました。

iPhone用のRSSリーダーの多くはGoogle Readerと連携して動くので,必然的にPCではGoogle Readerを使うことになります。

まずiPhone側は「Read It Later」と連携できて動作が速いということでFeedsというのを入れました。これはまあまあ良さそうなのですが,問題はPC。

Google Readerがなんとも動きがもっさりしているし,使いにくいのです。Livedoor Readerだとひたすら「w」を押すだけでどんどん未読を進めて行ってくれるのですが,Google Readerでは「j」を押し続けると未読がなくなっても同じフィードの過去記事に行ってしまいます。過去記事が見られるのはいいのですが,ここではそれを求めていないので,なんとかできるだけ早く次のフィードにいってほしいところ。「Shift+j」でフィードは移動できますが,それだけではオープンせず,「Shift+o」で開かないと中が見られません。キーボードショートカットでいろいろ押し分けなければいけず,結局Livedoor Readerより効率が落ちてしまいそうな感じがしています。

何かいい解決策はないですかねえ…
Date: 2009/1006 Category: 技術系
Posted by: Andy
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ワインの個人市場を作ろうとしているVinfolioが興味深い実験をしています。真夏にワインを輸送するとボトルの温度はどうなるかというものです。Vinfolioではワインのコンディションを保証するため,ワインを売りたい人はそのワインを規定の発泡スチロールのケースを使ってVinfolioに送らないといけません。米国では日本のようにクール便は使われていないため,通常の宅配便で送られることになります。それがワインにダメージを与えないかどうかを調べる実験です(Vinfolio - The Wine Collector: Practical Wine Collecting Advice)。

この実験ではサンフランシスコにある倉庫(温度は12.3度)からFedexのOvernight Priorityサービスを使って目的地に送ります。出荷時のサンフランシスコの気温は20.0度。目的地の翌日の気温は最低気温が25.0度,最高気温は38.9度!でした。また,中継地点のメンフィスでは当日の気温が23.3度~33.3度,翌日が23.9度~32.2度でした。

ケースは12本入りで,ケースの隅のボトルの温度と発泡スチロール内の気温の変化を計測しました。

その結果,ボトルの温度は出荷時に16.1度。目的地に着いたときは20.6度でした。発泡スチロール内の気温は最高29度くらいまで上がりましたが,ボトルの温度は急変しませんでした。Vinfolioではこの実験の条件であれば,ワインの状態にダメージは与えないと判断しています。

Vinfolioでは目的地の気温が違う条件で何回かテストしましたが,目的地の気温は最終的な温度にはさほど影響しないことがわかりました。

今後,6本入りのケースや2-dayサービスを使ったケースも調べるということです。