Archives

You are currently viewing archive for 2006
Date: 2006/1230 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
昔からの懸案だったワイナリマップの表示がついにできるようになりました。
ナパのページ
など,各地域の表示ではトップに表示し,
Acacia Winery
などワイナリのページでは左欄のリンクからポップアップで表示するようにしています。
まだ動かしたばかりなので不具合もあるかもしれません。何か見つけたり要望があったらコメントください。
Date: 2006/1227 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
カリフォルニアを南北に分けたとき中央に当たるのがサン・ルイ・オビスポ。その辺りの地域がPaso Roblesです。パソロブレスと読むのがいいのか,パソロブルスと読むのがいいのか,はたまたパソローブルと読むのがいいのか悩ましいのですが,それはさておき,最近注目の地域の一つです。ここのワイナリ巡りの方法をちゃぶだいゆみさんが紹介しています。
"そして、パソロブレス、ここもなかなか遠くていけないので、こんな機会に訪ねてみたい場所です。"

Chunky Brownie Dynamite: 長いお休みはちょっと遠出

かのTurleyのテイスティング・ルームもあるのでZinfandel好きなら一度は行ってみるべきかもしれません。
ところで私は
私の場合、勘がうまくいき成功した確率は、この道沿いでは0%でした。

で不覚にも噴き出してしまいました。
Date: 2006/1213 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
シリコンバレー地方版の別館?「Chunky Brownie Dynamite」(通称:チャブダイ)で,玄関口・お勝手口が紹介されました。Yumiさんありがとう。
"ここから始まりました。"

Chunky Brownie Dynamite: ここから始まりました。

シリコンバレーの情報を仕入れて何の役に立つというわけでもないのですが,チャブダイ愛読しています。特に底姐さん。
Date: 2006/1116 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
Paso Roblesなどのワイン産地を持つSan Luis Obispo Countyのインタラクティブ・ワイナリ・マップができました。地図上のワイナリの名前をクリックするとそのワイナリのWebサイトに飛ぶという単純なものですが,役に立ちそうです。
"SAN LUIS OBISPO COUNTY WINE GUIDE"

SLO Wine Guide

Date: 2006/1023 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
Appellation Americaがワイナリ紹介ページをGoogle Maps対応にしました。はい,もちろん「玄関口」もやります。僕がさぼっているだけです。これよりもいいものにします。
"By utilizing the GoogleMaps technology and after a year of programming, Appellation America placed satellite imagery on each of its 3,400 winery pages (http://wine.appellationamerica.com/winery-list-index.aspx) at its website."

Satellite Imagery of 3,400 Wineries Made Available at AppellationAmerica.com

ちなみにRidgeなんかは正確ですが,Opus Oneなどとんちんかんなところを指すものもあります。こういうのはちゃんと修正しないとねえ。

ああ,やらなきゃ。
Date: 2006/0726 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
今でも人気の高いワイナリSilver Oakのリリース・パーティが今週土曜日にあります。ナパ,ソノマどちらのサイトでもやっているはずです。
"Saturday, July 29, 2006

Next Release Day: Saturday, July 29, 2006

Upcoming Release Day's
2002 Alexander Valley Cabernet Sauvignon - July 29, 2006"

Silver Oak Cellars

人気のイベントですので,周辺の道路は大変混みあうと思います。行くのでなければ近くを通るのは避けたほうがいいかもしれません。
Date: 2006/0706 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
ソノマに世界各国からワインメーカーが来ているという話。何かイベントがあるとかそういうことではなく,ソノマに来てみたらあまりにもいいところなので,そのまま居ついてワインを作っている人がたくさんいるということです。
"Winemakers from around the world discover a love of the land in Sonoma County"

Here to stay

ところでタイトルが何をもじっているかは分かるよね?(若干不安)
Date: 2006/0622 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
FermentationのTom Wark氏がWine Sedimentに標題の記事を書いています。
"It’s that time of year. Visitors looking for a taste of the authentic are plowing through Northern California’s wine country looking to soak up that “wine country lifestyle” they’ve read so much about. The visitors will come in droves to Napa and Sonoma now through the end of fall."

Wine Sediments - An Insider's Top 10 Tips for a Successful Wine Country Visit

簡単に列記すると
1.一日で全体を回ろうとするな
2.五つ以上のワイナリを回ろうとするな
3.水を携帯すること
4.カメラを持ってテイスティング・ルームに入ること
5.レストランの予約は早めに
6.街を散策しよう
7.「予約のみ」のワイナリではワインを買おう
8.ワイナリで何かを買うことを強制される謂れはない
9.見下した態度を取るワイナリは払い下げ
10.昼寝をしよう
ということです。4番目は「おいしかったけど今日は買わない」ワインを覚えておくのに役立つとのこと。どれもいいアドバイスだと思います。
Date: 2006/0515 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
Bucklin Wineryというワイナリはほとんど無名だと思いますが,1851年に作られた歴史的なブドウ畑を有しており,かのRavenswoodがOld Hillという単一畑Zinfandelを作っています。この畑,ブドウの樹によって完熟時期が異なり,畑の持ち主を悩ませていました。そこでブドウの種類を調べてみようと思ったのが大変なことになってしまいました。
"When Will Bucklin began trying to identify the kinds of vines that inhabited his family's overgrown Glen Ellen vineyard, he hoped what he learned would make him a better winemaker."

Glen Ellen vineyard's astounding discovery

もちろんZinfandelが中心なことは間違いないのですが,実は16種類ものブドウ品種が植わっていることが分かったのです。収穫時期が異なるのもそのためでした。こちらにそのマップがあります。

ワイナリはテイスティング・ルームこそありませんが,アポイントを取れば畑の案内をしてくれるとのこと。面白そうです。

なお,Bucklinのワインは日本未入荷だと思いますが,RavenswoodのOld Hillはわずかながら入荷しています。米国ではメーリング・リストの顧客だけに販売され,小売には回らない人気だとか。

●レイヴェンズウッド ジンファンデル オールドヒル 2002
ヤナギヤ特価8,980円 (税込9,429円) 送料別

Date: 2006/0315 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
ナパに新しいリゾートができます。ただのホテルではなく,1100人までの会合やパーティができるというかなり巨大な施設です。宿泊費も平日で200ドル台から,週末は400ドルからとかなり豪華。
"When the new Meritage Resort at Napa hosts its celebratory ribbon-cutting and grand opening reception on April 28, nineteen of the nation's top producers of Meritage wines will pour their highly regarded blends in a special tasting for invited guests."

The Perfect Blend: Meritage Wines Will Toast Grand Opening of New Meritage Resort at Napa

場所はNapa市の南部。Carnerosに属します。

リゾートの名称は,ボルドー・ブレンド・タイプのワインのブランド名である「Meritage」から来ています。Meritage Associationの人たちは大喜びしているようですが,なぜいまさらメリテージなのかという気もしないでもありません。

なお,このリゾートでは結婚式もできるそうですよ>西川さん
Date: 2006/0303 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
今は大部分のテイスティング・ルームが有料なのでテイスティングしてワインを買わないで帰るのもあまり躊躇なくできますが,やはり無料のテイスティング・ルームでは気がとがめるものです。かといってその日はもう随分買っていて買えないなあというときもあるし。あまり勧められることではありませんが,そういう事態に陥ったらどうしたらいいでしょう。
"Is there a good way to leave a tasting room without buying any wine so the person who spent all that time pouring and talking to you doesn't feel insulted?"

Fermentation: The Daily Wine Blog: Q&A Thurs: How to leave A tasting room politely without buying?

Fermentationのトム・マークは「いい方法はない」としながらも,次の方法を使ったことがあると告白しています。

まずは奥さんが「サイフ脱走作戦」を決行すると耳元で囁きます。そして「ねえあなた,サイフを車に置いてきちゃったわ」といって車に戻ります。5分後にご主人が「あいつはどこ行ったんだ」,「車に探しに行ってみよう」と言って車に戻るという作戦です。

なんてことはない作戦ですが,トム・マーク氏がやっているところを想像するとちょっとほほえましいです。
Date: 2006/0208 Category: ワイナリ訪問
Posted by: Andy
Comments
もうじきヴァレンタイン・デー。日本だと女性から男性にプレゼントを渡す日ですが,米国では恋人たちのロマンティックな日といった位置付けです。2月11,12の週末はヴァレンタイン・デーにからんだイベントが各地で行われるようです。今日紹介するのはその一つ,Ledsonというお城のようなワイナリのイベントです。
"Valentine's Day Weekend - Kisses at the Castle (11 - 4)
Romance is abound at the Castle this Valentine’s Day. Women will be greeted with a single red rose and each guest will be treated to our handcrafted wines elegantly paired with aphrodisiac culinary treats created by our Chef John Hallgrimson."

Ledson Winery & Vineyards - Calendar of Events


Ledson Winery
このワイナリは地元で「城」と言われているように大変豪華。そこでやるイベントというだけで女性受けしそうです。入場料も25ドルと格安です。