大阪のワインショップWassy'sさんが東京で初めてワイン会を開催するというので、参加させていただきました。場所は麻布台のAffetto(アフェット)。素晴らしいレストランです。

こちらがワインリスト。最初のリースリングはニューヨーク州のものです。後はすべてカリフォルニア。3本目からの4本はいずれも10年以上熟成している貴重なものです。
最初のハーマン・ウィーマーのリースリングは、さわやかな酸味と果実の甘さが心地よいワイン。よく冷やして夏に飲むのにいいワインです。これに合わせたヒメマスのメッツァ・ミラネーゼも美味でした。

Andyさんのaffetto 麻布台での写真 - ミイル
この料理だけでなく、すべての料理が今回のワイン1本1本に合わせて作っていただいています。飲んだことがないワインも、テイスティング・ノートなどから推測してメニューを考え、抜栓後に味を見て調整するなど、ワインとのマリアージュを最大限にした料理。今回のワイン会に限りませんが、これがAffettoさんのすごいところです。
2つめのルイスのソヴィニョン・ブランは、あまりソヴィニョン・ブランっぽくないソヴィニョン・ブラン。トロピカルフルーツやナッツの風味を強く感じます。これに合わせた帆立貝のプレザオラは見た目も美しい一品。

Andyさんのaffetto 麻布台での写真 - ミイル
3本目はオー・ボン・クリマのシャルドネ「ニュイ・ブランシェ」2004。10年前のワインですが、かなり熟成が進んでいて、カリフォルニアというよりブルゴーニュのシャルドネのよう。予想以上に上品なワインでした。
4本目はカレラの一番人気ジェンセン。1983年のマグナムボトルというとっても貴重なワインです。熟成したジェンセンは美味しいです。まだ果実味も残っています。グラスの色を見てください。いい感じではないでしょうか?

5本目はこれも本当に貴重なワイン。シェイファー・ヒルサイド・セレクトの「サンスポット」2000です。ヒルサイド・セレクトは聞いたことがあっても「サンスポット」は知らないという方も多いと思います。それも当然で、市販はされていないワインなのです。
ナパでは毎年2月にプレミア・ナパ・ヴァレーというオークションが開かれ、各ワイナリはオークション用に特別なワインを用意するのですが、これはそのワイン。下の写真にあるように、ラベルにプレミア・ナパ・ヴァレーの略である「PNV」の文字が入っています。

サンスポットはヒルサイド・セレクトの中でも日当たりがいい特別な場所から作ったワイン。これは本当に素晴らしかったです(Wassy'sにはほかにもまだPNVもののワインがあります)。
普通のヒルサイド・セレクトは、ナパのカベルネ・ソーヴィニヨンのお手本のようなワインですが、やや真面目すぎて堅物に感じられるときもあるように感じています。今回のサンスポットは、そこに明るい笑顔を加えたようなワイン。個人的にはカベルネでここまで美味しい・魅力的と思ったのは久しぶりです。
最後はナパの老舗ワイナリBeaulieu Vineyards(BV)のカベルネ・ソーヴィニヨンRutherford 1985。こちらも綺麗に熟成したいいワインでした。ナパの歴史を感じます。
Wassy'sのワッシーさんこと鷲谷さんや、オンラインショップの店長であるハダノリさんこと波田紀子さん、それから来ていた他のお客さんたちと歓談しながらのワイン会はあっという間でした。楽しい時間をありがとうございました。

こちらがワインリスト。最初のリースリングはニューヨーク州のものです。後はすべてカリフォルニア。3本目からの4本はいずれも10年以上熟成している貴重なものです。
最初のハーマン・ウィーマーのリースリングは、さわやかな酸味と果実の甘さが心地よいワイン。よく冷やして夏に飲むのにいいワインです。これに合わせたヒメマスのメッツァ・ミラネーゼも美味でした。

Andyさんのaffetto 麻布台での写真 - ミイル
この料理だけでなく、すべての料理が今回のワイン1本1本に合わせて作っていただいています。飲んだことがないワインも、テイスティング・ノートなどから推測してメニューを考え、抜栓後に味を見て調整するなど、ワインとのマリアージュを最大限にした料理。今回のワイン会に限りませんが、これがAffettoさんのすごいところです。
2つめのルイスのソヴィニョン・ブランは、あまりソヴィニョン・ブランっぽくないソヴィニョン・ブラン。トロピカルフルーツやナッツの風味を強く感じます。これに合わせた帆立貝のプレザオラは見た目も美しい一品。

Andyさんのaffetto 麻布台での写真 - ミイル
3本目はオー・ボン・クリマのシャルドネ「ニュイ・ブランシェ」2004。10年前のワインですが、かなり熟成が進んでいて、カリフォルニアというよりブルゴーニュのシャルドネのよう。予想以上に上品なワインでした。
4本目はカレラの一番人気ジェンセン。1983年のマグナムボトルというとっても貴重なワインです。熟成したジェンセンは美味しいです。まだ果実味も残っています。グラスの色を見てください。いい感じではないでしょうか?

5本目はこれも本当に貴重なワイン。シェイファー・ヒルサイド・セレクトの「サンスポット」2000です。ヒルサイド・セレクトは聞いたことがあっても「サンスポット」は知らないという方も多いと思います。それも当然で、市販はされていないワインなのです。
ナパでは毎年2月にプレミア・ナパ・ヴァレーというオークションが開かれ、各ワイナリはオークション用に特別なワインを用意するのですが、これはそのワイン。下の写真にあるように、ラベルにプレミア・ナパ・ヴァレーの略である「PNV」の文字が入っています。

サンスポットはヒルサイド・セレクトの中でも日当たりがいい特別な場所から作ったワイン。これは本当に素晴らしかったです(Wassy'sにはほかにもまだPNVもののワインがあります)。
普通のヒルサイド・セレクトは、ナパのカベルネ・ソーヴィニヨンのお手本のようなワインですが、やや真面目すぎて堅物に感じられるときもあるように感じています。今回のサンスポットは、そこに明るい笑顔を加えたようなワイン。個人的にはカベルネでここまで美味しい・魅力的と思ったのは久しぶりです。
最後はナパの老舗ワイナリBeaulieu Vineyards(BV)のカベルネ・ソーヴィニヨンRutherford 1985。こちらも綺麗に熟成したいいワインでした。ナパの歴史を感じます。
Wassy'sのワッシーさんこと鷲谷さんや、オンラインショップの店長であるハダノリさんこと波田紀子さん、それから来ていた他のお客さんたちと歓談しながらのワイン会はあっという間でした。楽しい時間をありがとうございました。
ゆみたちからの情報によると、5月10日にSiduriが20周年記念でオープンハウスを開催するそうです。
Siduriのサイトにはまだ情報が出ていないようです。
畑のオーナーがワインを注いでくれるというのは貴重な機会ですね。
時間があるかたはぜひ。
5月10日はSiduri Wines 20周年記念オープンハウスです。
Hirsch、Rosella、Garys、Clos Pepe、Cargasacchi と
有名葡萄畑のワインを淡々と作り続けています。
上記の畑のオーナーがやってきて、自らワインを注いでくれるそうです。
個人的にSiduriのワインは素直な出来上がりだと思うので、畑や産地の
個性を勉強するにもお勧めです←うわーなんかかっこいい。
お隣のSebastpolにはWood Four Brewing Co.もあります。
5月10日土曜日 午前10時より午後4時まで
981 Airway Ct. Suites E/F
Santa Rosa, CA 95403
Siduriのサイトにはまだ情報が出ていないようです。
畑のオーナーがワインを注いでくれるというのは貴重な機会ですね。
時間があるかたはぜひ。
20日の日曜日に伊豆シャボテン公園に日帰りで行ってきました。
途中、干物を買い込んだり、湘南ゴールドなど柑橘類を買い込んだり、伊豆マリンタウンで足湯に浸かったり、アジのタタキ丼を食べたりなど、いろいろ寄り道しつつの道中。ようやくシャボテン公園に入ったのはもう2時近くでした。
園の中でもリスザルに餌をあげたり、カピバラにおやつをあげたり、とのんびり散策。シャボテンの温室は、ちょうど花の季節ということで、いつもよりもちょっとカラフル。
ひと通り見終わった後は、再びカピバラのところに。食事の終わり頃で、野菜の残りを食べている子もいれば、藁を食べている子もあり、中には石をかじっている子もいるという状況でした(石をかじるのは、歯が伸びすぎないようにするためだそうです)。
そこに現れた飼育員さん。やおら近くに置いてあった笹を投げ入れました。
するとどうでしょう。これまでそれぞれバラバラにくつろいでいたカピバラが全員笹に向かって来たのです(動画)。
一心不乱に食べること食べること。飼育員さんによると「笹は“別腹”みたいですねえ」とのことで、彼らにとってはこれがデザートみたいなものだったようです。
カピバラかわいい。
途中、干物を買い込んだり、湘南ゴールドなど柑橘類を買い込んだり、伊豆マリンタウンで足湯に浸かったり、アジのタタキ丼を食べたりなど、いろいろ寄り道しつつの道中。ようやくシャボテン公園に入ったのはもう2時近くでした。
園の中でもリスザルに餌をあげたり、カピバラにおやつをあげたり、とのんびり散策。シャボテンの温室は、ちょうど花の季節ということで、いつもよりもちょっとカラフル。
ひと通り見終わった後は、再びカピバラのところに。食事の終わり頃で、野菜の残りを食べている子もいれば、藁を食べている子もあり、中には石をかじっている子もいるという状況でした(石をかじるのは、歯が伸びすぎないようにするためだそうです)。
そこに現れた飼育員さん。やおら近くに置いてあった笹を投げ入れました。
するとどうでしょう。これまでそれぞれバラバラにくつろいでいたカピバラが全員笹に向かって来たのです(動画)。
一心不乱に食べること食べること。飼育員さんによると「笹は“別腹”みたいですねえ」とのことで、彼らにとってはこれがデザートみたいなものだったようです。
カピバラかわいい。
あまりにも素晴らしすぎる写真がFacebookに上がっていたので許可を得て転載。合成でもなんでもなく、馬の頭を被っています。ちゃんと東北東を向いて恵方巻きを丸かぶりしようとしています。

昨年、デイリーポータルZでハトのマスクを大勢が被っている写真を見たときもシュールだと思いましたが、ある意味こちらの方がインパクトがあるかもしれません。
そういえばデイリーポータルZのマスクも米国から取り寄せていましたが、米国ではこういったマスクの人気があるのでしょうか。
なお、今回の首謀者はこの方。ベイエリアでコスプレに情熱を傾けています。

昨年、デイリーポータルZでハトのマスクを大勢が被っている写真を見たときもシュールだと思いましたが、ある意味こちらの方がインパクトがあるかもしれません。
そういえばデイリーポータルZのマスクも米国から取り寄せていましたが、米国ではこういったマスクの人気があるのでしょうか。
なお、今回の首謀者はこの方。ベイエリアでコスプレに情熱を傾けています。