スタッグス・リープ・ワイン・セラーズのフラッグシップ「カスク23(Cask23)」。ワイン・アドヴォケイトで過去最高の99点の評価がついた2013年のワインが国内再入荷しています。

スタッグス・リープ・ワイン・セラーズといえば1976年の「パリスの審判」でカベルネ・ソーヴィニヨンの1位となったことで知られています。そのときのワインの畑がSLV(Stags Leap Vineyard)。創設者のウォーレン・ウィニアルスキがこの土地を買ったのは、隣の畑で作られたカベルネ・ソーヴィニヨンが素晴らしかったからだったのですが、その隣の畑フェイ(Fay)も後にオーナーの引退時に購入しています。このFayとSLVのいいとこ取りをしたのがカスク23。ナパの高級カベルネの中でもエレガントで長熟型なことで知られています。

2013年はロバート・パーカーが99点という過去最高の評価。ヴィナスでも97+で過去最高の評価となっています。スケールが大きくタニックで長熟なワインと評価されています。