ロバート・モンダヴィの醸造責任者であるたジュヌビエーヴ・ジャンセンズ氏が画家のご主人と作るプライベート・レーベルPortofolio。日本にも一時入ってきていましたが,最近あまり見かけなくなりました。先日柳屋で1999年のが出ていましたが,偶然の一致か,Wine Spectator誌のJames Laubeがこれについて9月16日の記事でコメントしています

彼はこのワインに2002年に93点をつけているのですが,今回飲み頃になったのではないかと開けてみたところ予想以上に良かったそうです。

Wow, what a treat! Dark in color, the California red's loamy earth, currant, black cherry and green olive flavors are rich and well-proportioned. The wine picked up body and depth and showed the kind of substance and concentration that promises it will age well for another decade.


今回は95点に相当するとのこと。彼のつける得点は波が大きいので,話半分に受け取っておくとしても,このワイン,かなりきれいに熟成していそうです。今が飲み頃かもしれません。