天才ワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンのプライベート・ブランド「リヴァース・マリー」のシャルドネが現地価格とほぼ同じと安いです。


トーマス・リヴァース・ブラウンについては、以下の記事をご覧ください。
トーマス・リヴァース・ブラウンの凄さの一端に触れ、まさに「天才」だと思った話(前編)
トーマス・リヴァース・ブラウンの凄さの一端に触れ、まさに「天才」だと思った話(後編)

リヴァース・マリーの「マリー」の方は奥さんのジュヌビエーブ・マリー・ウェルシュさんの名前から取っていますが、シャルドネにはより奥さんの意向が入っているとのこと。

ティエリオット(あるいはBティエリオット、シエリオット、B Thieriot)はかのリトライもシャルドネを作っている銘醸畑。ロバート・パーカーは、2014年のシャルドネについて「グラン・クリュのシャブリのよう」として94点を付けています。

米国の価格も80ドル~とほぼ同等。生産量はわずか125ケース。日本に正式輸入されているだけでもありがたいワインです。