ワシントン州で非常に高く評価されているシラーを輩出しているKヴィントナーズや、先日wine.comで2018年の1位に選ばれたワインズオブサブスタンスのオーナー兼ワインメーカーのチャールズ・スミスが来年1月、9年ぶりに来日します。一般向けにもイベントが開催されるので、そのお知らせです。
チャールズ・スミス
チャールズ・スミスのKヴィントナーズは、白黒で、墨絵のようなイラストをあしらったラベルが印象的。チャールズ・スミス本人の容貌も合わさり(彼の前職はロックバンドのマネージャーだったとか、なるほど)てっきり色物のワイナリーかと思いきや、数多くの種類が作られているシラーなど、非常に高く評価されています。例えばパーカー98点以上のワインで20本! ワシントンの、というより米国を代表するシラーの生産者と言っても過言ではありません。それだけ高評価なのに、価格はかなり控えめ。これがナパの生産者だったら倍の値付けでも不思議ではないレベルです。

また、ワインズオブサブスタンスでは打って変わって品種の頭文字をあしらったシンプルなラベル。ワインも基本に忠実な作りでコスパ抜群。wine.comで一番人気に選ばれるのも理解できます。

イベントは1月23日19時00分から赤坂の「Artisan Table」というオシャレなレストランで。
立食形式で、会費は前売り8500円とこれほと有名な生産者のパーティーとしてはお安めになっています。

申し込みはこちらから。
チャールズ・スミス・ワインナイト at THE ARTISAN TABLE / Charles Smith Wine Night at THE ARTISAN TABLE | Peatix

ワシントンワイン、僕もまだまだ不勉強で知らないことだらけですが、いいワインがたくさんあるので、なるべく紹介していけたらと思っています。