昨年、『神の雫』で大々的に取り上げられて大きな話題になった、ダイアトムの“漢字”ラベルワイン。最新ヴィンテージの2011年も登場して早々に売り切れていましたが、まさかの再入荷がかなったようです。

今回のヴィンテージ、Wine Advocate誌のAntonio Galloniにはあまり評判が良くなく、一番レイティングが高い美夜が89点でしたが、おそらくGregの求める方向性と、ちょっと合わないのでしょう。禅のような、削ぎ落とした美しさを求めるGregのワインはむしろ日本人の方が理解できるのかもしれません。