古いボトルだと、コルクがグズグズになっていて、スクリューを差し込んでも割れてしまってどうにもならないことがあります。

さて、そういうときにどうすればいいか。ニューヨークのミシュラン三ツ星レストラン「イレブン・マジソン・パーク」のソムリエは、ボトルの首を熱した鉄の輪で切り取るという荒業を紹介しています。

その後はガラスの屑が入らないよう、漏斗とペーパーフィルターを使って中身を濾してデキャンティング。

最後の最後の方法といった感じですね。