2020年の生育シーズンが早くも始まりました(Growing Season Begins in Napa and Sonoma)。

ナパではオーク・ノールにあるトレフェッセンで芽吹きの報告がありました。ソノマではジョエル・ピーターソンがソノマ・ヴァレーのグレン・エレンで芽吹きを報告したほか、ドライ・クリーク・ヴァレーでもシャルドネの芽吹きが始まったとのことです。

若木ほど早く芽が出て、成熟した木の芽吹きはこれからになるようです。

例年より早い芽吹きですが、早く芽が出ると霜によってやられてしまう可能性が高まります。生産者にとっては心配の種も増えることになります。