ナパのワイントレインが、新しいエンジン搭載車両を導入しました。ワイントレインはディーゼルエンジンを使っており、今回は米国環境保護庁(EPA)のTier 4という基準に適合するようになりました。Tier 4は一番厳しい基準で「この Tier 4 基準がどれほど厳しいものかを理解していただくために説明すると、米国の多くの場所では、Tier 4 適合エンジンの排ガスは、エンジンが取り込む空気よりもきれいになっているのです!」(EPA Tier 4 とは?)ということです。

ワイントレインでは2024年末までに3基のエンジンを追加で導入し、2025年からはすべてTier 4対応にするということです。

ナパの鉄道は1864年に「Napa Valley Railroad」として始まりました。今回の車両はそれを記念して1864号と名付けられています。

「機関車に対する最も厳しい空気品質基準を満たしているこの投資は、ナパバレー・ワイントレインの未来への取り組みを示すと同時に、ナパの名高い過去に敬意を表している」とワイントレイン関係者は述べています。