ソノマのGundlach Bundschu(ガンロック・バンチュー,日本ではグンドラック・ブーンドシューとも)が太陽光発電システムを導入しました(元記事)。

導入したシステムは2系統。一つは水の再利用に使うもので,池自体に太陽電池のパネルを設置しました。発電量は30W。

もう一つはワイナリ全体で使うもの。80kWの出力で60%の電力をカバーするとのことです。これで年間1万5000ドルを節約できる見込み。

ただ,このパネルを設置するため,5年前に植えた1.3エイカーのピノの畑を抜いてしまったとのこと。毎年の生産量換算では7万ドルになるとのことで。差し引きすると大分損しそうです。そこまでしても環境に熱心であるということをアピールする必要があるということでしょう。