Wine Spectator誌の記事によるとScreaming EagleのワインメーカーだったAndy Ericksonがワイナリから離れたそうです(Screaming Eagle's Winemaker Departs)。

辞めた理由は自身のブランドであるFaviaと,Dalla Valle,Dancing Hares,Ovid,Ariettaという顧客に専念するため。

Screaming Eagleは1992年にJean Philipsが設立したワイナリで,最初のヴィンテージからWine Advocate誌で99点を取り,1997年には100点を取っています。2006年にJeanは現在のオーナーであるCharles BanksとStanley Kroenkeにワイナリを売却,Andy Ericksonも同年からワインメーカーを務めていました。

Andy Ericksonの在籍中の実績としては2007年がWAで100点,2008年が96-98点。今後はStanley Kroenkeが選んだチームが引き継ぐとのこと。