The Drink Business誌の栓の記事、全部で5本公開されています。最初の2本については既に紹介したので、ここでは残り3本の内容をかいつまんで紹介します。

まず、3つ目はスクリューキャップを一度採用したもののコルクに戻したという話(Closures: Part 3 – moving back to cork)。このワイナリはシラーズとグルナッシュのブレンドのワインでスクリューキャップを4年間続けたのですが、還元臭が強いことに不満を持ち、コルクに戻しました。

最初の記事でもシラーはあまりスクリューキャップに向いていない感じを受けました。

4番めは合成コルクを使うブルg-ニュのプロデューサの話(Closures: Part 4 – Synthetic solution for grand cru Burgundy)。

最後は、これまで上げてこなかった栓の話としてPenfoldsが使っているガラス栓が取り上げられています(Closures: Part 5 ­– the perfect solution?)。

ガラス栓は一時Caleraでも使っていましたが、今はまたコルクに戻っているようです。問題があるのでしょうかね。