故Robert Mondaviの志を継ぐワインというと、4つのワインが頭に浮かびます。

1つはRobert MondaviのTo-Kalonカベルネ・ソヴィニョン、次にはオーパス・ワン。これらはいずれもMondaviが始めたワインですが、最終的には資本関係がなくなってしまったワインでもあります。

残り2本はMondaviの子どもたちによるもの。1つが長男Michaelの「M」、そして次男TimのContinuumです。残念ながら不仲な兄弟の2人。Robertが最後に応援していたのは次男のTimの方でした。

Continuumは当初はMondaviからTo-Kalonのブドウの供給を受けていました。その後Pritchard Hillの畑を購入し、最新ヴィンテージの2010年では大部分がPritchard Hillからになりました。Wine Advocate誌の評価では2005年が95、以下2009年まで96、98、96、94と高得点を続けています。

柳屋では2010年のヴィンテージ以外に、2005年から2010年までの全ヴィンテージをセットにしたセットを発売。おそらく、2度と手に入らないセットでしょう。